モグワンドッグフードはパピヨンに合う?与える量や注意点は?

好奇心が旺盛で、大きなお耳なチャームポイントのパピヨンですが、体調管理には注意が必要なことはご存知でしょうか。

ここでは、モグワンはパピヨンに合うの?どんなことに注意して、ドッグフードを選べばいいの?と疑問を持つ飼い主さんのためにご紹介しますので、参考にしてみてください。

モグワンとパピヨンとの相性は?

モグワンは人間の食品レベルの原材料を使用したヒューマングレードの工場から製造されています。

栄養バランスだけではなく、食いつきが良いと評判のモグワンは、食の細いパピヨンにぴったりのドッグフードではないでしょうか。

パピヨンに合うドッグフードの選びのポイント

では、パピヨンの特徴に合わせてどのようなドッグフードを選べば良いか気になりますよね。

詳しく見ていきましょう。

ドライフードタイプを選びましょう

パピヨンなどの小型犬はあごが小さく、一度に水を飲める量が限られることや、唾液の分泌量が少ないことから歯周病にかかりやすいと言われています。

モグワンは、ドライフードタイプのため、愛犬がよく水を飲むようになります。

フードに硬さがあるため、よく噛むことにもつながり、唾液の分泌が促進され、口内環境を清潔に保つことができます。

日頃から歯磨きなどで予防するのは、もちろんですが、歯周病になりやすいパピヨンには、日々の食事からも予防のため、ドライフードタイプのドッグフードを選ぶことをおすすめします。

皮膚・被毛の健康維持に着目したものを選びましょう

パピヨンと言えば、大きなお耳とフワフワした毛並み、毛艶が魅力的ですよね。

そんなパピヨンの皮膚・被毛の健康維持のためにも、食べ物には気を配りたいです。

立派な毛並みを維持するためには、良質なたんぱく質が摂れるかどうかで左右されます。

毛並みに欠かせないたんぱく質が不足してしまうと、体毛の主成分が不足し、毛のパサつきや艶を衰えさせてしまう原因になってしまいます。

モグワンには、良質なたんぱく質が27%以上と豊富に含まれています。

また、必須脂肪酸として、皮膚のバリア機能を高めるオメガ3脂肪酸・皮膚と被毛の健康維持に欠かせない栄養素のオメガ6脂肪酸が含まれているため、毛艶にも良い効果が現れるのではないでしょうか。

食物アレルギーによって、脱毛・皮膚がにおうなど、悪影響が出てしまいます。

モグワンには、アレルゲンとなりがちな成分をできるだけ排除しています。

小麦やとうもろこしなどの穀物を一切使用せず、グルテンフリーのため、犬のアレルギー発症の可能性を避けています。

関節サポート成分が含まれているものを選びましょう

パピヨンなど体が小さく、骨も弱いため犬種は、膝蓋骨脱臼にかかりやすいと言われています。

膝関節のお皿が、正常位置からズレてしまうことで起きる病気です。

先天性のものと後天性のものがあり、先天性の場合が原因は遺伝的に関節周辺の骨や靭帯、腱などが既に異常な状態になっていることが挙げられ、老化とともに脱臼しやすくなってしまいます。

一方、後天性の場合、愛犬の行動によって、高い場所や段差での落下等で強い衝撃を受け、足に負担をかけてしまったなどで脱臼してしまう恐れがあります。

モグワンの関節ケアに効く成分には、グルコサミン(関節の動きを滑らかにする)やコンドロイチン(傷がついてしまった軟骨を回復・再生させる)が含まれています。

また、MSM(メチルサルフォニルメタン)には、グルコサミン・コンドロイチンと一緒に摂取すると効果的に関節をサポートしてくれる役割があります。

日頃から、関節サポート成分を摂り、関節の健康管理をしていきたいですね。

涙やけ予防に消化の良いものを選びましょう

パピヨンは涙やけを起こしやすい犬種です。

涙やけの原因としては、鼻涙管のつまりが挙げられます。

つまりの解消には、消化の良いものを選ぶ必要があります。

犬は本来肉食ということをご存知でしょうか。

市販で売られている他のドッグフードには、小麦や大豆などの植物性たんぱく質が含まれています。

肉食の犬にとって、植物性たんぱく質は上手に消化が難しいため、消化器官に負担をかけてしまいます。

モグワンには、動物性たんぱく質とチキンやサーモンが56%以上使用されています。

人間にとっては、匂いがきついと感じられる方もいるかもしれません。

ですが、愛犬にとっては、食欲をそそる匂いのため、良い食べつきにつながるのではないでしょうか。

また、モグワンには乳酸菌も配合されているため、腸内環境を良くし、消化吸収能力を向上させ、免疫力アップにも役立ちます。

安全なドッグフードと言えるものを選びましょう

愛犬が毎日食べるドッグフードには、安全なものを選んであげたいという飼い主さんは多いのではないでしょうか。

ペットショップやホームセンターで販売されているドッグフードの中には、人工添加物が使われています。

着色料・発色剤は、犬とってはほとんど意味がなく、人間の見栄えなどの都合で使われていることが多く、着香料については、粗悪な食材の匂いをごまかすために使われているかもしれません。

与え続けると、愛犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

モグワンは、着色料や香料、合成調味料が使われていません。

また、合成防止剤が使われておらず、代わりに、天然のビタミンE・天然のハーブを使用し、人口添加物を徹底的に排除しているため、安心して愛犬に与えることができます。

モグワンをパピヨンに与える量や注意点は?

基本的になパッケージ側面に記載されている給餌量を与えましょう。

便の様子や体型の変化を見て、愛犬にあった給餌量を判断しましょう。

モグワン給餌量が適正かうんちの状態で判断する

パピヨンのうんちの状態は、持ち上げた際に簡単に持ち上げられ、下にうっすら跡が残る程度が理想です。

コロコロやポロポロといった硬いうんちの場合、給餌量が不足していて、逆にうんちが緩い場合、給餌量が多いと言えます。

モグワン給餌量が適正か体型で判断する

パピヨンの体型チェックには、まず体を外から観察し、真上から見た時、ウエストにくびれがあり、横から見た時、お腹は釣り上がっていれば、大丈夫です。

次に体に実際に触って、肋骨をきちんと感じられるかを確認してください。

もし、上記の状態が見られないのであれば、肥満の可能性が高いため、給餌量を調整する必要があるでしょう。

子犬や避妊・去勢手術後の愛犬には、給餌量に注意しましょう

子犬からシニア犬まで、栄養サポートしてくれるモグワンは、全ライフステージに対応しているドッグフードと言えるでしょう。

ですか、適正年齢が生後2ヵ月からとなっており、子犬にモグワンを与え始める時期には注意が必要です。

また、避妊・去勢手術後の犬には、太りやすくなる傾向があるので、給餌量を管理調整する必要があります。

まとめ

モグワンを製造している原産国のイギリスでは、製造過程でどのような原材料が使われ、製造日が、どのロットを使用していたか、原材料の調達から消費者・廃棄までを追跡可能なトレーサビリティな管理ができています。

モグワンには、品質管理に徹底しており、万が一のことがあっても原因をつきとめることができるので、これからモグワンの購入を考えている飼い主さんにおすすめしたいドッグフードです。

香りの良い美味しそうなドッグフードにとびつくパピヨンにとって、モグワンを食べる時間が楽しい食事の時間になれることでしょう。

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