モグワンドッグフードはビーグルに合う?与える量や注意点は?

運動が大好きな、スヌーピーのモデルにもなったと言われるビーグル。

彼らはよく動くため筋肉質な体をしていますが、太りやすい食欲旺盛な傾向もあります。

そこで今回は、正しく食事管理をするために作られたモグワンドッグフードと、ビーグルの相性が合うのか。

更には、与える量やその際の注意点をご紹介します。

ぜひ、モグワンドッグフードの購入を検討している方は参考にしてくださいね!

モグワンとビーグルとの相性は?

ビーグルを飼っている方で、モグワンドッグフードを購入する際に気になるのは、相性ですよね。

お任せください!

モグワンドッグフードとビーグルは、相性ばっちりな組み合わせです!

では、なぜ両者の相性が良いのか?の説明をしていきますね!

グレインフリーだから

肉食である犬は、穀類を食べる習慣がありません。

そのため、ドッグフードの中にとうもろこしや小麦といった穀類が含まれていると、消化不良を起こしやすいのです。

モグワンドッグフードは、そういった穀類を一切使わないグレインフリーなドッグフード。

ビーグルにも問題なく食べられますね。

関節に配慮した成分が含まれているから

コンドロイチン、MSM(メチルスルフォニルメタン)、それからグルコサミン。

これらの成分は、関節の病気になりやすいビーグルの体へ、日々の生活から大きな影響を与えてくれます。

原材料として明記されているのは、ビーグルに対してとても心強いですね。

ヒューマングレードな原材料を使用しているから

モグワンドッグフードは、私たち人間が食べているものと同等の原材料で作られているため、とても安全だと言えます。

特にビーグルは食欲旺盛のため、安心できるドッグフードを食べさせてあげたいですよね。

※ヒューマングレード=人間が食べられる品質、水準の原材料で作られていること

動物性タンパクが高いから

原材料を見てみると、チキンとサーモンだけで全体の56.5%を占めています。

更にチキンとサーモンの内訳を覗いてみると、

  • チキン生肉
  • 生サーモン
  • 乾燥チキン
  • 乾燥サーモン
  • チキングレイビー(チキンの肉汁)
  • サーモンオイル

このように、ただのチキンの生肉と、生のサーモンが入っているだけではないのが分かります。

運動が大好きなビーグルには、筋肉を作るための良質なタンパク質が必要です。

成分的にもタンパク質は30%近く含まれているので、ぜひビーグルに食べさせたい!と思いませんか?

必須脂肪酸入りだから

美容と健康に必須と名高い、必須脂肪酸。

必須脂肪酸は体内で作ることはできず、食事で摂取するほかに方法がありません。

モグワンドッグフードの中には、しっかりと配合されているのでしょうか?

原材料より、海藻パウダーとサーモンオイルにはオメガ3脂肪酸が。

ひよこ豆やレンズ豆などの豆類には、オメガ6脂肪酸がそれぞれ含まれています。

つまりモグワンドッグフードは、美味しい上に毛並みもつやつやになれてしまうことが分かりました。

とても素敵ですね!

ビーグルに合うドッグフードの選びのポイント

ビーグルとモグワンドッグフードの相性が、ばっちりだったのが分かりましたか?

では、そもそもビーグルにとっての良いドッグフードの選び方は何なのか?

解説をしていきます。

穀類不使用を選ぶ!

グレインフリーとも呼ばれているドッグフードを選ぶのが、大事です!

犬にとって穀類は、アレルギーを引き起こすアレルゲンの役割をしており、非常に危険なもの。

且つ、肉食の犬にとっては消化がしにくいため、胃腸の調子が悪くなることもあります。

人間にとっては特に脅威でもないものが犬には脅威であるならば、より一層気を付けたいですね。

グルコサミンやコンドロイチン配合のものを選ぶ!

関節保護の成分が入っているものを選ぶのが、大事です!

ビーグルは遺伝的な病気として、軟骨の変性を起こしやすい特徴があります。

予防できる術はありませんが、日常から関節への負担を減らすようにしてあげる配慮が必要です。

そのために、グルコサミンやコンドロイチンの含まれているドッグフードを選ぶのが大切になります。

動物性タンパク質豊富なものを選ぶ!

動物性タンパク質が、50%以上含まれているものを選ぶのが大事です!

タンパク質は、筋肉を作るのに必要であったり被毛を美しく保つために必要であったり、犬にとっても必要な栄養素です。

そして、ビーグルは見た目よりもずっと筋肉質な体型なので、特に良質なタンパク質が必要となります。

原材料の欄に肉や魚がどのくらいの量含まれているのか?を、しっかりと確認しましょう。

低脂質・低カロリーなものを選ぶ!

低脂質・低カロリーなものを選ぶのが、大事です!

なぜならビーグルは、他の犬種に比べると肥満になりやすい犬種。

ただでさえ関節の病気になりやすいというのに、肥満になってしまうと増々健康に影響が及びます。

そのため原材料には、チキンや馬肉、鹿肉や魚といった脂肪分の少ない肉類を使用。

且つ、オイルコーティングのされていない低脂質で低カロリーなドッグフードを選び、与えるようにしましょう。

必須脂肪酸やビタミン入りのものを選ぶ!

オメガ3脂肪酸などの必須脂肪酸や、ビタミン入りのものを選ぶのが大事です!

ビーグルは皮膚炎などの皮膚トラブルが多い犬種です。

毛を洗うシャンプーに気を遣って整えることも大事ですが、まずは食べ物に気を遣ってみてはどうでしょうか?

・オメガ3脂肪酸(DHAやEPAなど)
・ビタミンBやEなど

これらの成分が含まれているドッグフードが、非常におすすめです。

モグワンをビーグルに与える量や注意点は?

ここまで読むと、モグワンドッグフードとビーグルが離せない関係となってきました。

ビーグルに与えるに相応しいのではないでしょうか?

そこで、栄養価の高いモグワンドッグフード、ビーグルへ与える際の量はどうなのか?

そのときの注意点は?

2点をご紹介いたしますね!

与える量はどうなるの?

モグワンドッグフードは栄養価が高いため、ビーグルへ与える際には年齢と体重・活動量などから量を計算する必要があります。

1. RER(安静時エネルギー必要量)を求める
RER=70×体重(kg)の0.75乗

2. DER(1日あたりの必要なカロリー量)を求める
DER=RER×活動係数

3. 1日あたりの給餌量を求める
DER÷フード100gあたりのカロリー×100

※活動係数は犬の状態(子犬だったり成犬だったり妊娠中だったり)によって変わります。

もちろん、モグワンドッグフードの袋の裏側には、月齢や体重に沿った給餌量の目安が示されています。

なので、計算式を使用した厳密な計算をしなくても、ご飯を与えることは可能なのです。

どちらが良いかとなると、難しい話となりますよね。

ここは、愛犬の様子を見ながら、飼い主さんのストレスない方法で与えるのが良いのではないでしょうか?

なにか注意点があるの?

1日の中でドッグフードを与える頻度は、1回にまとめて与えるのではなく複数回に分けて与えます。

回数はビーグルの年齢によって異なりますので、下記を確認しましょう。

  • 1~6か月:3~5回
  • 8か月~6歳:2~3回
  • 7歳~:2~3回 もしくは 少な目の量を3~4回

※モグワンドッグフードは生後2か月から与えることが可能です。

まとめ

ビーグルとモグワンドッグフードの相性は、いかがだったでしょうか?

彼らの特性に合った栄養価であったり、成分であったりと、非常に魅力的に見えますよね。

ぜひ1度、モグワンドッグフードをビーグルへ食べさせてみていただきたいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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