モグワンドッグフードはマルチーズに合う?与える量や注意点は?

真っ白な毛並みが美しい、マルチーズ。

彼らは他の犬種と比べて涙やけや涙管閉塞などを起こしやすく、目の周りが茶色くなりやすいです。

モグワンドッグフードの口コミなどを見ていると、涙やけに効果があった!

などの声が上がっていますが、果たしてどうなのでしょうか。

そこで、マルチーズとモグワンドッグフードの相性が良いのか悪いのかを調べてみました。

以前から気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

モグワンとマルチーズとの相性は?

先に結論を言いますと、モグワンドッグフードはマルチーズにおすすめできます。

なぜオススメできるのか、説明していきましょう。

良質な動物性タンパク質が主原料である

涙やけなどの流涙症には、良質なタンパク質を含む栄養価のあるドッグフードをおすすめします。

モグワンドッグフードは、新鮮なチキン生肉と生サーモンをふんだんに使った動物性タンパクの高いドッグフードです。

原材料を見てみると、

  • チキン生肉
  • 生サーモン
  • 乾燥チキン
  • 乾燥サーモン
  • チキングレイビー(チキンの肉汁)
  • サーモンオイル

が使われており、原材料全体の56.5%を占めています。

そして、1度の食事でタンパク質が27%も摂れるため、必要以上に摂りすぎず且つ足らないといったこともありません。

消化に良い原材料あり

涙やけの予防には、腸内環境を整えるのも効果的です。

そのためには食物繊維が欠かせません。

食物繊維は免疫力の向上に役立ち、目元の細菌の繁殖を防ぎやすくしてくれるのです。

モグワンドッグフードはサツマイモやカボチャ、それからバナナとリンゴといった腸内環境を整える食材を使用しています。

またホームページでも「内側から身体環境をサポートする効果も期待できます。」と謳っているため、まさに予防にも合うドッグフードですね。

無添加である

モグワンドッグフードは、危険と呼ばれる添加物や薬剤を使用していない、安全性の高いドッグフードです。

その代わり、ビタミンやミネラルなどの栄養添加物は豊富に含まれており、AAFCOの栄養基準を満たしています。

※AAFCO(ペットフードの栄養基準を制定している団体)

無意味な添加物不使用のドッグフードは胃腸に負担がかかりづらく、涙やけを悪化させるリスクを減らすことができます。

不要な添加物を使っていないため、涙やけの改善や予防にもなるでしょう。

被毛と皮膚のための成分が入っている

マルチーズの特徴として、白くて長い被毛があげられます。

つまり、マルチーズには被毛と皮膚のための成分が必須と言っても過言ではありません。

モグワンドッグフードの原材料の中には、海藻やサーモンオイル、それからレンズ豆やひよこ豆などの豆類が入っています。

海藻やサーモンオイルには、オメガ3脂肪酸と呼ばれるマルチーズの被毛を美しく保つ成分が含まれているのです。

また、豆類には健康的な皮膚を作るために必要なオメガ6脂肪酸もしっかりと摂れます。

体内で作ることのできないオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が、それぞれ4:5で配合されているところも、おすすめポイントです。

小粒サイズ

小型犬のマルチーズは、ドッグフードを丸のみして食べる傾向もあるため、噛みやすい小粒サイズが合います。

ドッグフードを噛まずに食べても消化はできるのですが、喉に詰まらせてしまう危険は常に隣り合わせにいるのです。

その点、モグワンドッグフードは0.8~1cmといった小粒サイズですので、マルチーズのような短頭種の子でも食べやすいでしょう。

マルチーズに合うドッグフードの選びのポイント

モグワンドッグフードがマルチーズにおすすめできるのは、間違いないでしょう。

では次に、そもそもマルチーズに合うドッグフードがどういったものなのかを説明していきますね。

良質な動物性タンパク質が主原料である

マルチーズは元々、食の細い子が多く、1度にたくさん食事をしない傾向があります。

そんな彼らが食事で必要な栄養素を摂るためには、新鮮な肉や魚、野菜や果物をバランスよく使われているドッグフードを選ばなければなりません。

少食なマルチーズに大切なのは、少量でしっかりと必要な栄養を摂ること。

つまり、ヒューマングレード=人間でも食べられる品質のドッグフードが良いでしょう。

しかも安全性に関しては、ヒューマングレードではないものと比べると非常に高いので、安心して食べさせられます。

腸内環境を整える成分が含まれている

マルチーズは、涙やけや白内障といった目のトラブルを抱えやすい犬種です。

目のトラブルの原因が1つではないため、予防方法は一括りにできません。

しかし、日頃から腸内環境を整える食事を与えるのは、微力ながらもトラブルのリスクを下げてくれます。

脂肪分の少ない新鮮な肉や魚、それから消化を助ける酵素や乳酸菌などがきちんと含まれているドッグフードを選びましょう。

無添加であること

合成保存料、着色料、香料、防腐剤、BHA、BHTなどが含まれていないドッグフードを選ぶのが大切です。

危険性の高い添加物は例え少量でも、小さな体のマルチーズには大きな負担になりますので避けるようにしましょう。

逆に、栄養素として含まれる栄養添加物は必須のため、添加物にも種類があるのを覚えてください。

被毛と皮膚のための成分が入っている

マルチーズの人気の特徴でもある、綺麗な純白の被毛と健康な皮膚のために、必須脂肪酸の入ったドッグフードがおすすめです。

必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸は血液の流れを促し、肌を健康に保つ効果があります。

オメガ3脂肪酸を豊富に含む、サーモンや海藻を使用したドッグフードを選びましょう。

低アレルゲンの穀物を使用しているor使用していない

マルチーズに多い涙やけのトラブルは、アレルゲンとなる穀物の摂取が原因である場合も多いです。

そのため、アレルギーを引き起こしやすいとされる小麦やトウモロコシといった穀物。

これらが原材料の始めの方に明記されている物は、避けるようにしましょう。

モグワンをマルチーズに与える量や注意点は?

少食が特徴のマルチーズですが、モグワンドッグフードを与える量はどれくらいが適当なのか。

その際の注意点について説明します。

与える量は?

基本的には、モグワンドッグフードの推奨している体重ごとの給餌量で問題ありません。

もし、別のドッグフードから切り替えたにも関わらず以前と変わらない目分量でいつもの量を続けるのは、マルチーズにも負担です。

必ずモグワンドッグフードのパッケージや、公式サイトに明記されている量を参考に与えましょう。

注意点は?

マルチーズの成長段階によって少々異なります。

子犬:成犬時に比べて、約2倍のカロリー・多くのタンパク質・カルシムが必要となります。

また、身体が未発達の段階ですので、なるべく消化吸収の良いものを与えてください。

 

成犬:消費カロリーが減少してゆきますので、肥満に注意が必要です。

子犬期にあげていた量=カロリーよりも、カロリーを控えた食事に切り替えましょう。

ちなみに、活発な成犬期は健康で丈夫な身体を維持するために、動物性タンパク質が摂れるドッグフードがおすすめです。

 

老犬:食べムラがでてきたり、あまり食べないなどの状態になります。

少量で十分な栄養が摂取できる、高タンパクでバランスの良いドッグフードを選びましょう。

また、運動量が落ちて筋力も低下してくるため、肥満が心配なら低カロリーのドッグフードでも問題ありません。

さらには消化能力も低下するので、消化時に体への負担が少ないことも大切です。

まとめ

モグワンドッグフードとマルチーズの相性について、とても合っているというのが分かりましたね。

マルチーズは純白な被毛が欠かせず、それが魅力の犬種です。

魅力的な愛犬の状態を保つためにも、モグワンドッグフードを検討してみてはいかがでしょうか?

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