モグワンはゴールデンレトリバーに合う?与える量や注意点は?

理想の食いつきを求めて開発された人気のドッグフード『モグワン』ですが、食欲旺盛なゴールデンレトリバーの健康維持のため、モグワンの購入を考えている飼い主さんはいらっしゃるのでないでしょうか。

健康で長生きしてほしい思いから、モグワンはゴールデンレトリバーに合うの?と気になるところ。

この記事では、モグワンはゴールデンレトリバーに合うの?与える量や注意点はある?などの疑問にお答えしていきますので、どうぞ参考にしてみてください。

モグワンとゴールデンレトリバーとの相性は?

ゴールデンレトリバーは、盲導犬などに多く採用されていて、健康そうに見えますが、実は意外と病気になりやすいのをご存知でしょうか。

ゴールデンレトリバーに多い病気として、悪性腫瘍、いわゆる癌(ガン)があげられます。

悪性腫瘍には、先天的要素が大きく、食事での対処できる範囲は限られてしまいます。

ですが、日々の食事から生活改善で健康的な体型維持をサポートしてくれるモグワンは、日本で暮らすゴールデンレトリバーの運動量や体質にとって、相性がぴったりと言えます。

ゴールデンレトリバーに合うドッグフードの選びのポイント

愛犬にあった栄養バランスや手作り食にこだわったドッグフードを食べてもらいたいと考える飼い主さんにとってどんなドッグフードを選べばいいのか気になりますよね。

では、具体的にどのようなことに気をつけてドッグフードを選べばよいか詳しくご紹介していきます。

病気予防に健康維持できるドッグフードを選びましょう

病気予防にかかせないのが、毎日の食事で健康的な体型を維持することです。

ゴールデンレトリバーなどの大型犬の体を支えるためにも、しっかり筋肉をつけること、体に必要な栄養を摂取することが大切と言えます。

なので、主原料には、肉や魚が使われているドッグフードがおすすめです。

モグワンの主原料には、チキンとサーモンを56%使用しており、中でもチキンは、高たんぱく質で低脂肪で必須アミノ酸が豊富です。

必須アミノ酸は、愛犬が健康に生きていくうえで、内臓や筋肉、血液、被毛、皮膚など、犬の全身の細胞に必要な成分なので、積極的に摂取できることは嬉しいですよね。

また、クランベリーや海藻には、病気に負けない健康維持に役立ち、トマトやリンゴなどには、抗酸化作用の高い栄養素が豊富に含まれています。

免疫力を維持するためにも、栄養バランスの整ったドッグフードを選ぶようにしましょう。

肥満予防のドッグフードを選びましょう

ゴールデンレトリバーは食欲旺盛のため、食事に気をつけないと肥満になりやすいです。

肥満の原因としては、穀物の栄養成分である炭水化物が血液中で糖分として吸収され、内臓脂肪がつきやすくなることがあげられます。

犬には、人間と違い穀物を消化するのに必要なアミラーゼという酵素をごくわずかしかもっていません。

そのため、穀物を消化するのに犬の消化器官の負担になってしまいます。

ペットショップやホームセンターで売られている安価なドッグフードの中には、血糖値を上昇させる小麦やトウモロコシを大量に使われている可能性があります。

一方で、モグワンは穀物不使用のグレインフリーなドッグフードです。

主原料のチキンは肉類の中でも、最も糖質が少ないです。

サーモンに含まれるアスタキサンチンやDHA、EPAなどは、脂肪コレステロールの増殖に直接働きかけてくれるため、健康的な体型を維持に役立つでしょう。

また、ゴールデンレトリバーは、アトピー性皮膚炎にかかりやすい傾向があります。

原因はさまざまですが、食物アレルギーが原因で発症する場合もあります。

食物アレルギーの原因にもなる、小麦やトウモロコシ、牛肉、豚肉をモグワンには使用されていないため、食材からのアレルギーを発症しづらくするドッグフードと言えるでしょう。

関節をサポートしてくれるドッグフードを選びましょう

ゴールデンレトリバーの大型犬には、小型犬や中型犬に比べて、関節にかかる負担が大きいため、「股関節形成不全」という病気から、関節が不安定となり、骨関節症などが引き起こされます。

ですので、ゴールデンレトリバーの関節をサポートしてくれる成分が含まれるドッグフードを選ぶようにしましょう。

モグワンには、関節をサポートする成分として、グルコサミン・コンドロイチン・MSM(メチルスルフォニルメタン)が配合されています。

特にグルコサミンとコンドロイチンの含有量は、他の関節サポート用のドッグフードと同等程度の量が配合されています。

関節が弱まりやすいゴールデンレトリバーに適してると言えます。

モグワンをゴールデンレトリバーに与える量や注意点は?

モグワンのパッケージ側面には、ライフステージや成犬時の体重から表に当てはめて、給餌量の目安を知ることができます。

ゴールデンレトリバーなどの大型犬は平均体重が25kg以上になるため、成犬に対してのモグワン1日の給餌量は414g~457gになります。

給餌量が愛犬に合っているかは、体型によって見極めましょう。

目安になるのは、次の通りです。

・痩せすぎ…肋骨が見えすぎている場合は食事量を増やし、理想的な体型になるまで調整しましょう。

・理想的…肋骨は見えておらず、触れると感じることができ、上から見るとウエストやくびれがわかれば給餌量は愛犬に合っているでしょう。

・太りすぎ…上から見るとウエストが判断できず、横から見ると腹部が丸く垂れている場合は、給餌量を減らすようにしましょう。

飼育環境や体質によって、最適な給餌量を調整する必要があります。

子犬期の栄養状態は今後の愛犬の骨格を決める重要なものとなります。

手作り食を与えたい想いも大切ですが、食事の回数が多く大変なため、栄養面はドッグフードに頼る方が安心です。

モグワンは、全ライフステージ・全年齢に対応しておりますが、生後2ヵ月未満には与えることができないため、注意が必要です。

また、子犬期は消化器官もまだまだ未熟なため、一度に多くの量を与えると胃腸トラブルを起こす可能性があります。

生後2~6ヵ月ごろまでは、1日分の食事を3回に分けて与えるようにしましょう。

成犬時の食事の回数は、1日分を2回に分けて与えることが一般的です。

ゴールデンレトリバーは食欲旺盛のため、太りやすいく、避妊・去勢後はさらに太りやすくなる傾向があります。

ですので、おやつを与えるなどした場合は、おやつのカロリーも計算し、モグワンの給餌量も減らすなどの調整が必要です。

また、ゴールデンレトリバーは大型犬のため、給餌量が多くなり、1袋で約5~7日程度で消費されるため、毎月の食費がかかることが予測されます。

食費がかかってしまうことなど、前もって心得ておくことをおすすめします。

とはいえ、食事への投資で、愛犬の健康寿命を伸ばせることのきっかけになるのは飼い主さんだけではなく、愛犬にとっても嬉しいことなのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

モグワンはゴールデンレトリバーにおすすめできるドッグフードとしてご紹介しました。

モグワンをゴールデンレトリバーに与える際の注意点としましては、生後2ヵ月未満の子犬には与えない、与えることができる年齢になっても、日々体型をチェックするなど覚えておきましょう。

モグワンには、ゴールデンレトリバー特有の病気予防のため、健康維持を助けてくれる栄養バランスや肥満予防、アトピー皮膚炎にアプローチしてくれるドッグフードと言えるでしょう。

高品質なため、モグワンの購入は、決して安くありません。

ですが、大きな病気にかかってしまったらどうしようなどとなる前に、愛犬の将来の健康のためにも、決断できるのは、飼い主さんだけですので、若いうちから病気予防できる体づくりを目指してみてはいかがでしょうか。

愛犬との楽しい毎日をモグワンを食べて、健康的な体で生活を送れると良いでしょう。

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