モグワンはヨークシャテリアに合う?与える量や注意点は?

ヨークシャーテリアを飼っている飼い主さんにとっては、モグワンドッグフードに合うの?と気になるところ。

この記事では、モグワンの購入を検討している飼い主さんに向けて、モグワンはヨークシャーテリアに合うの?、与える量や注意点など、ご紹介していきます。

ヨークシャーテリア特有のかかりやすい病気などにモグワンをおすすめする理由のポイントをおさえて、お伝えしていきますので、参考にしてみてください。

モグワンとヨークシャテリアとの相性は?

ヨークシャーテリアは、小さい体をしていても、とても活発的な犬種ですが、実は関節トラブルや骨折が多く、他にも気管虚脱や歯周病などを発症しやすいため、毎日とる食事には注意が必要です。

モグワンは、そんなヨークシャーテリアの特性に着目した栄養バランスのとれたドッグフードのため、パピーからシニア犬になった愛犬にも相性ぴったりと言えるでしょう。

ヨークシャテリアに合うドッグフードの選びのポイント

では、具体的にどのようなことに気をつけてドッグフードを選べば良いのでしょうか。

ヨークシャーテリアの気質や起こりやすい病気などを踏まえた上で、ポイントを押さえながら、ご紹介していこうと思います。

良質な原材料を使用している

ヨークシャーテリアは体つきが華奢なため、脱臼や骨折を起こしやすいです。

特に前脚の骨折や後ろ脚の膝蓋骨脱臼をしてしまうケースは多いです。

毎日の生活環境の中で、脚に負担をかけないなどの配慮だけでなく、あまり肥満気味にならないよう、毎日の食事でも気をつける必要があります。

適度に筋力をつけさせるためにも、良質な肉や魚を使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう。

モグワンの原材料には、良質なチキン・サーモンたっぷり56%の割合で使用されており、他の市販されているドッグフードに比べ、動物性たんぱく質がたっぷり入っています。

この動物性たんぱく質は、本来、肉食な犬にとって、植物性たんぱく質よりも吸収しやすく、犬の消化にも負担をかけることなく摂取することができます。

中でも、モグワンで使用される原材料は、人間が食べることのできる品質レベルの原材料(ヒューマングレード)を使っているため、安心して愛犬に与えることができます。

良質なたんぱく質をとることで、質の良い筋肉をつけることになり、脚への負担軽減や骨折の予防などにも繋がるでしょう。

関節サポート成分が入っている

モグワンには関節ケアとして、関節サポートできる成分が入っていることも嬉しい利点です。

グルコサミンやコンドロイチンといった成分を摂ることで軟骨が作られる働きを助け、骨と骨との間の潤滑油の役割を果たすため痛みを和らげる効果があります。

具体的な含有量はパッケージ等には公表されていませんが、他の関節ケアができる専用のドッグフードに比べて多く含まれています。

さらに注目したい成分として、「 MSM(メチルサルフォニルメタン)」が含まれています。

MSM(メチルサルフォニルメタン)には、自然界や私たち人間の体内に存在している有機イオウ化合物で、関節痛などの痛みを緩和する鎮痛作用や炎症を抑える作用に期待できます。

この成分が入っていることにより、グルコサミン・コンドロイチンと協力し合い関節ケアができます。

必須脂肪酸のオメガ脂肪酸が含まれる

ヨークシャーテリアの被毛は、シルキーケアと呼ばれ、絹糸のように柔らかく長い毛質が特徴的です。

皮脂の分泌が他の犬種に比べやや多めですので、シルキーケアを綺麗に保つためにも、必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が含まれるドッグフードを選びましょう。

このオメガ3脂肪酸は、元となる原材料が違うだけでも、消化吸収率も大幅に変わると言われています。

犬にとって消化しやすいのは、魚由来のサーモンオイルなどが好ましいでしょう。

モグワンには、サーモンオイルを使用しており、消化しやすいほか、オメガ6脂肪酸もバランス良く配合させています。

この必須脂肪酸は犬の体内で合成は難しく、食事から摂取する必要があります。

ですので、毎日モグワンを食べることにより摂取できるので、愛犬にとって嬉しいことなのではないでしょうか。

愛犬の毛艶や健康的な被毛維持のために、モグワンをおすすめします。

少ない量でもしっかり栄養を摂れる

ヨークシャーテリアは、偏食が多い上、ガツガツと食べる子が比較的少ない犬種と言えます。

また、歯が弱い子も多く、歯内炎や歯周病が原因で思うように食事が食べられない子もいます。

そんなヨークシャーテリアが毎日しっかりとした栄養を摂れるように、栄養バランスの整ったドッグフードを選ぶようにしましょう。

その他、厳選された栄養のある新鮮な食材がきちんと低温調理させているか。

肉や魚は生肉も使われているか。などもドッグフードを選ぶ上で、しっかり確認する必要があります。

市販では、「ヨークシャーテリア用」としてドッグフードが売られていますが、消化性に疑問の残る原材料を使用している場合があります。

どこから仕入れた原材料を使っているのか、製造過程はどうなのか、など詳細がないことは、本当に愛犬に合ったドッグフードなのかと不安にもなりますよね。

本当に愛犬の体や健康を考えて原材料を組み合わせ、作られているのかも重要になってくるでしょう。

モグワンの原材料には、公式サイトやパッケージにも記載されていますが、犬にとって「避けたい添加物」や「品質に心配な食材」はありません。

原材料の原産国は、主にイギリス、近隣ヨーロッパ産です。

時期によっては、アジア諸国(中国含む)からの調達はありますが、安定供給ができる、品質面などの供給能力面を考慮し、輸入しているため、心配ありません。

また、製造過程についてですが、モグワンはイギリスの工場で作られています。

この工場では、品質テストがかけられ、残留農薬や化学物質などが含まれていないかチェックが行われます。

そして、モグワン製造後にも、もう一度品質テストが行われます。

こうして製造されたモグワンひとつひとつの袋にシリアル番号が記載されます。

このシリアル番号には、「いつだれにどの商品を販売したのか」というトレーサビリティのために付けられているため、厳しい管理体制で管理されています。

モグワンのメインは、全体の56%を占めるチキンとサーモンの上、生のチキンとサーモンは人間が食べることのできる品質レベルの材料を扱う、ヒューマングレードの工場から仕入れています。

スチームによる低温加熱調理のため、加熱によって減少していまう栄養素やうま味を逃さないため、愛犬の食いつきにもつながります。

また、モグワンには、歯周病対策に期待できます。

果物や野菜など酵素が多く含まれているため、腸内環境を整え善玉菌を増やしてくれます。

腸内の善玉菌が増加することにより、免疫力向上などの効果も期待でき、口内の悪玉菌も減少するため、口内環境が整い、結果歯周病対策に繋がるでしょう。

モグワンをヨークシャテリアに与える量や注意点は?

では、実際にモグワンを愛犬に与える量はどのくらいか確認しておきたいところ。

成犬のヨークシャーテリアで体重が2~3kgの場合ですと、モグワンの1日の給餌量は、68~93gになります。

この給餌量は、あくまでも目安で、愛犬の運動量や生活環境によっても変わりますので、愛犬にあった量を調整していきましょう。

また、子犬時期には、消化器官が未熟で、1度にたくさん消化できないため、与える食事の回数には注意が必要です。

モグワンが食べれれるようになる生後2ヵ月の離乳期から生後4ヵ月頃までは、1日4~6回ぐらい食事の回数を分けて与えるようにしましょう。

成犬時期は、1日2回に食事の回数を分けて与えるので大丈夫です。

7歳を過ぎるシニア犬になると、1度に食べる量が減るため、1日分を3~4回に分けて食事を与えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

モグワンは、肉・魚・野菜などバランスよく含まれ、それらを低温で調理しているのが特徴です。

愛犬に手作り食をあげたいという強い思いのある飼い主さんからの評価も高く、ヨークシャーテリアなどの室内で飼われている犬に合わせやすい内容になっています。

ぜひ、愛犬の健康維持のため、モグワンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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